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技術系サラリーマン的生活の写真付記録


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UT-12 Scenic Byway

DSCF2226

州立公園を後にしてUT12(ユタ州の12号線)を走ってみる。
ここはScenic Bywayとして登録されている道。
ようするにアメリカ屈指の景色の良い道ということ。

とりあえずのっけから岩山をぶちぬいている。

DSCF2235

このへんはまだ普通レベル?
まっすぐで走りやすい。

DSCF2238

うねうねし始めて、標高が上がって行く。
基本岩山。

DSCF2240

途中には展望台的なものがいくつもある。
なんというか別の星のように荒涼としている。

DSCF2250

このあたり一体はNational Monumentとして管理されているようだ。
National Monumentとは国定公園のことで国立公園よりワンランク下。
国立公園になるにはもの足りないか、現在調査中で国立公園になるかもしれないか
のどちらかだが、ここは後者のよう。正直まだまだ未開の地のようだ。

DSCF2254

写真では伝わりにくいが、道がとんでもないところを通っている。
岩山のうねりに沿って、重機のない時代に道を通したらしいのでスゴい。

DSCF2260

もう充分国立公園級の風景だと思います。

DSCF2261

またグイグイと標高を上げて行く。

DSCF2267

おそらくこの区間が一番のハイライト。
岩山の稜線に沿って道が通っており、両側は断崖でかなり見晴らしが良い(コワいけど)

おそらくかなりマイナーな道ですが、タダだしかなりオススメです。

DSCF2286

ザイオンの近くのホテルに戻るころには完全に日が暮れてしまったので
星空も楽しむ。月が明るいので星の見え方は完璧ではないかな。

DSCF2292

夜のザイオンもなかなかオツです。



Kodachrome Basin State Park

DSCF2192

Bryce Cayonを後にして途中にある州立公園に寄ってみる。
Kodachrome Basin State Parkという名前。

DSCF2193

もちろん国立公園に比べると規模が小さく、ビジターセンターも小さめ。
入園料は8ドルだったかな?

DSCF2194

中はオフロードとオンロードが半々くらいの道。
一応今回はJeepの四駆を借りているのでオフロードも走ってみる。

DSCF2207

その色彩から、Kodakの許可を得てフィルム名を公園名に付けたと言う。
あんまり人がいないのでのんびり楽しめます。

DSCF2195

チムニー型の岩がぽつんと立っている。
単品の写真ではスケール感がよく分からないが、人をフレームに入れるとよく分かる。
相当デカいです。

DSCF2203

オフロードも砂地気味なので結構難しめ。
雨が降ったら四駆でもきつそう。

DSCF2221

なぜかこの公園にはこのような棒状の奇岩が多い。

規模は小さく1時間くらいで全部見て回れますが
混んでないしおすすめです。

Bryce Canyon National Park

DSCF2006

二日目はザイオンを後にして、近くの別の国立公園ブライスキャニオンへ。
途中のザイオンの岩山にビッグホーンシープの群れを発見。
やはり朝方or夕方のほうが野生動物との遭遇確率は高い。

DSCF2094

ブライスキャニオンも3回目くらいだが、いつきてもスゴい造形。
水の浸食等でこの尖塔群は形成されるわけだが、なぜかここ一体だけに集中している。

DSCF2104

いくつかView Pointを廻ったけど、天気も良くて素晴らしい眺めです。
谷底は意外と緑が豊富です。

DSCF2079

左に見えるのはトールハンマー(雷神のハンマー)と呼ばれている岩。

DSCF2046

近くにも似たような造形がたくさん。
なぜ上だけ残るのか。。。地層のカタさが違うのか?

DSCF2153

別のポイントにはかなり大きなアーチも存在しています。

DSCF2143

草原でプロングホーンを発見。初めて見た。
本気出すとチーター並みに脚が速いらしいですが、のんびり歩いてました。

Zion National Park 'Observation point'

DSCF1775

Angels landingを下った後、意外と脚のダメージが少なそうだったので
休憩もそこそこに次のトレイルへ。
Observation pointという往復5-6時間くらいのトレイル。
距離は長くひたすら登りだがAngels landingを上から見下ろせるほど登るため
眺望はザイオンの中では一番らしい。

シャトルバスを降りるとすぐトレイルヘッド。昼前から登り始める。

DSCF1786

すぐにスイッチバックの登りへ。脚がやはり重い。

DSCF1795

スイッチバックはしんどいけど、すぐに標高がかせげる。

DSCF1797

しばらく登ると岩の様子が様変わり。

DSCF1816

一気に幅が狭くなる。エコーキャニオンと呼ばれる峡谷らしい。

DSCF1818

トレイルの下には人ひとり通れるくらいの溝があり、複雑な模様を描いている。

DSCF1819

豪雨などによる水の流れで形成されたもので、有名なアンテロープキャニオンと
似たような感じ。アンテロープほどではないですが充分スゴい。

DSCF1827

さらに登ると今度は白い岩ゾーンに。

DSCF1831

もはやどうやって形成されたのか想像もつかない複雑な模様。

DSCF1834

だいぶ登ってきました。大迫力。

DSCF1840

たまに高山植物?もあります。乾燥して岩だらけなので厳しい環境。

DSCF1835

樹木も岩にへばりつくように生えています。ちょっとグロい造形。

DSCF1845

地面が砂地になって平坦になったら岩のてっぺんについた証拠。
ゴールは近い。

DSCF1869

そしてゴールのオブザベーションポイントへ到着。片道3時間弱くらい?
さすがに眺めが良い。真ん中に見えるのが午前中に苦労して登った
エンジェルズランディング。

DSCF1858

登り切った人は皆思い思いにのんびりしています。
エンジェルズランディングより混んでないので良い。

DSCF1884

落とし物の食べ物を狙ってリスもたくさんスタンバイ。

DSCF1876

望遠レンズで覗くと遥か下界に登ってきたスイッチバックが見える。

DSCF1901

往復12kmくらいと距離は長いですが、エンジェルズランディングのような
危険なポイントも無いし、眺望はこちらのほうが良いのでオススメです。




Zion national park 'Angels landing'

DSCF1969

イースター休暇を利用して再びユタ州を訪れる。
ラスベガス空港からレンタカーでザイオン国立公園へ。

ザイオンは今まで2回訪れたことがあるが、天候や日程の関係で
未達だったトレイルを今回制覇するのが目的。

DSCF1451

まずはAngels Landing。壮大な名前が付けられているが要は切り立った岩の頂上を
目指す若干危険なトレイル。看板も「落ちても知らねーよ」的なことが書いてある。

DSCF1763

バージンリバーにかかる橋がトレイルヘッド。新緑がとても奇麗。

DSCF1453

序盤は舗装された比較的なだらかなトレイルを進む。
右側の岩山の頂点が目的地。

DSCF1482

すぐに登りが始まり、一気に標高を稼ぐ。
眼下にはうねるトレイルが見渡せる。

DSCF1493

ちょっと平坦になったかと思うと峡谷内に突入。

DSCF1499

色々な岩の造形が楽しめるため飽きません。

DSCF1500

息も付かせぬうちに、怒濤のスイッチバック20連発くらい。

DSCF1501

スイッチバックを上からみるとこんな感じ。
さすがに登りっぱなしでしんどい。

DSCF1509

また看板。ここから危ないよ的ななにか。

DSCF1513

看板も納得の険しさ。鎖がないと登れません。
軍手があるとベター。

DSCF1516

ちなみに右側は柵無し100m以上の断崖絶壁です。

DSCF1522

ここからこのトレイルのハイライト。
上に見えるほそーい尾根を登ります。
皆止まって「これはヤバい」的なことを口々に言っています。

DSCF1523

一番細いところは幅1mもなくて両側が断崖。さすがにコワい。

DSCF1537

もう少しで頂上。

DSCF1562

なんとか片道2時間ほどで頂上に到着。
岩山に変な形の松が生えています。

DSCF1592

頂上部は比較的平で広いので安心感あり。

DSCF1641

頂上にはリスがたくさんいて、食料のおこぼれを狙っている。

DSCF1669

頂上から眺望は360度パノラマビュー。上のは北側。
渓谷を縫うように走る道が見える。

DSCF1595

南側は遠くまで見渡せてザイオンを一望できる。

DSCF1656

薄汚い心が洗われるようだ。。。
高所恐怖症でなければかなりオススメトレイルです。

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