
気づけば最近更新頻度が落ちている。
別に忙しいというわけではないのだが師走の
せわしなさか単にモチベーションがないだけなのか。
さて来年の話。
年明け1月頭から2月真ん中あたりまで
米国つまりアメリカに出張することになった。
まあなんとなくそんな気はしていたのだが
いざ決まるといろいろと用意がめんどくさい。
先週末は光明池の運転免許試験場に国際免許証を
取りに行った。アメリカは行ったことないので
わかんないんですが車社会のよーです。
手続きとかけっこう時間かかるのかなと思っていたが
2650円払って写真とパスポート持っていったら30分くらいで
あっさり完了、拍子抜けした。
受付のおにいさんは言った。
「むこう(外国)に行ったら使えるかどうか確認してくださいネ」
。。。
いやまてまて。
そんなに効力あやしいのか?これは。
まあ無いよりはマシ程度なのか。。。
向こうは制限速度だいぶ高いらしいので
死なないように気をつけよう、そうしよう。

Nikon D80 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
仕事で奈良から車で帰る途中
西名阪が渋滞していた。
事故渋滞。
すすまねえ('A`)
事故渋滞というのはなかなかやっかいである。
坂道だとかトンネルとか脇見とかの自然渋滞だと
のろのろではあるが車列は進む。
んだが事故渋滞は確実に車線規制がしかれ
そこがボトルネックになるためまったく
進まない。3車線→1車線で夕方付近の交通量が
多いときだったので超悪条件。
超微速前進、停止の繰り返し。
車線規制部の合流付近などはカオスのごとくである。
事故渋滞で一番なえるのが長い時間かけてボトルネック
の事故現場にたどり着いた時にはすでに事故現場が
片付けられていた場合である。
不謹慎ではあるが事故現場は見たいし、渋滞の原因を
知りたくなるのが人間の本能である。
ボトルネックを抜けてしまえば後は一気に解放されるので
その点はヨイ。自然渋滞の場合はなにが原因なのかわからないまま
混み始め、いつの間にか徐々に混み具合が緩和されていくので
消化不良感がつきまとう。
することもないので近くの車のドライバーを観察していたが
プロのトラックの運ちゃんはほぼ例外なく新聞か雑誌を
読んでいた。
若干危険だが慣れてる人は違うなとオモタ。

Nikon D80 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
牛@HDR風味

Nikon D80 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
一気に涼しくなりました。
特に朝は冷え込むので風邪にちゅういです。
さて
迷惑メールについて。
プロバイダのメールアカウントの他に
フリーメールとしてヤフーメールを使っている。
まあプロバイダのほうで事足りるので大して使ってないんだけど。
たまに受信BOXを見るとたんまり
迷惑メールがたまっている。
大半は出会い系とかのしょうもないメールなのだが
よく見てみると結構おもしろい。
いくつか紹介しよう。
From『企画営業部 石本』
件名『私の妻が浮気をしまして、この度離婚をいたしました。』
なにがあったんだ企画営業部石本。
超気になるんですが。
中見てみると
『アリサ 29歳 ハーフです。日露の混血です。。色白で胸が大きいです。。』
で始まっていてコーヒー吹いた。
石本じゃないのかよ。。。
From『ハレンチ学園』
件名『アルフォンヌ先生とヒゲゴジラ』
やべーハレンチ学園入りてー。
アルフォンヌ先生はともかくヒゲゴジラはいったい。。。
中を見てみるとただのハレンチ学園でアルフォンヌ先生についての
言及はありませんでした。残念。
From『NY探偵社』
件名『先週の素行調査の結果です。。』
やべー頼んだっけな?
中見てみると
『結論から言いますと、先週の木曜日・土曜日の昼間
奥様は、援助交際のアルバイトをしていました。
細かい詳細は、来週書面でお持ちします。』
やべー来週来るらしい〜。

Nikon D80 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
引き続きDVDのレビューをお楽しみください。
邦題『ブラス!』
原題『BRASSED OFF!』
とある街のブラスバンドの話です。
ちなみに英映画。
これは以前一度観たのだがもう一度観たくなって
借りにいくとVHSしかなかった。(今の部屋にビデオデッキはない)
どうしても観たくなったのでついついDVDを買ってしまった。
まあ安かったからいいかー。
もうすぐ炭鉱が閉鎖になる街のお話。
ある意味イギリス映画の定番。
基本的に暗いトーンである。
A級かB級かと聞かれたら間違いなくB級である。
(このカテゴライズに意味があるのかわからないが)
特に派手なシーンもなければどんでん返しもないのだが
なんだか質は高く引き込まれる。
庶民臭さとか人間臭さとかを描くのは英映画の得意分野なのかもしれん。
メインである音楽にもいろいろこめられていて聞きがい有り。
アルバートホールでの決勝、コンダクターの演説、ラストの威風堂々で
感動しない人はいないのではないだろか。
それにしてもこれほどもの悲しい威風堂々もない。
基本的に先に希望はないのだがこれ見終わった後は
明日も頑張ろか。。。という気分になるのは不思議である。
ちなみにユアンマクレガーはあくまで脇役であり
主役はコンダクター親子である。と思う。
くどいハリウッド映画に飽きたかたは最高のB級映画を秋の夜長にどーぞ。
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