
Nikon D80 / AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
今日はPL花火芸術の日。
花火大会ではなくあくまで芸術であります。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080801/trd0808012153029-n1.htm
上の記事にも書いてあるが今年は打ち上げ数を10万発から2万発に
修正申告している。まあ正直数え方などどうでもよいが。
かなり遠くからですがけっこう楽しめました。

Nikon D80 / AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
日曜日。
琵琶湖にツーリングに行った。
午前中は天気が悪かったので昼スタート。
スタート地点は琵琶湖最南端の近江大橋付近。
最近ロードバイクを購入したMZ氏とともに。
MZ氏はTREKの上下ジャージに身をつつみ格好だけは
一人前であった。走りのほうは(ry
昼スタートなので時間的に一周は不可能。
時間の許すかぎり東岸を北上する。
終止曇りっぱなしで今イチであったが途中一瞬だけ
晴れ間がでた。1枚だけ写真を撮りさらに北上。
時計が3時をまわったところで折り返し。
元来た道を引き返す。
同じ道を引き返すのはなんだかつまらないし
途中からお尻が痛くなってきたので
米原駅から電車を使いワープを敢行。
輪行袋を持ってきていなかったので、前後輪を外して
ストラップでくくりつけただけのむき出しの状態で乗車。
まあ駅員さんにもなにも言われなかったのでOKなのだろう。
なんとか6時くらいにはスタート地点に戻れた。
やはり琵琶湖は早朝スタートがベストだな。。
以下個人的メモ
MAX Speed 42.2km/h
AVG Speed 25.8km/h
MAX Cadence 110
AVG Cadence 88
Distance 116.0km
Odometer(system six)1108.3km

Nikon D80 / AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
質問があったのですね毛について書いてみよう。
いやまあそんなに気合い入れて書くほどのことでもないんだけど。
自転車選手はなぜすね毛を剃るのか?
理由はいくつかある。
その1
プロの自転車ロードレース(特にゴール前のスプリントやダウンヒル)では
かなり頻繁に集団落車が発生する。1レース1回といっても多くないくらい。
ゴール前のコーナーとか全開でつっこんでくるので特に危ない。
この前みたTour of Japan 堺ステージでも落車が1回起こって、何人かケガして
いた。選手は落車上等でゴールに突っ込んで行く。
落車の際、高速でアスファルトの上を滑る状態になるため、ケガの種類は
必ず擦過傷(すり傷)になる。このケガを消毒する際に毛が邪魔になるわけ
である。なのですねに限らず腕とかも剃ってる人が多いみたい。
その2
何日にもわたって行われるステージレースの合間合間に選手は
マッサージを受ける。マッサーがチームに同行するわけである。
その時、毛があるとマッサージしにくいし痛いらしい。
その3
空気抵抗。まあ明らかに微々たるものである。
でも競泳の選手も全身の毛を剃るらしいしあながち
効果あるのかも。
その4
気合い注入。
要は試合前の儀式である。
まあつらつらと書いてみたがどれも一般のホビーレーサーには
関係ない話である。ちなみに私はもちろん剃っていない。
ツルツルだと少し気持ち悪いしな。。。

Nikon D80 / AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
外国人選手はやっぱり骨格がゴツいな。。。
そのくせ頭は小さい。
ウラヤマシス。

Nikon D80 / AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
泉北1号線を疾走するプロトン(集団)
てっきり測道を使用するのかと思っていたが
本線の片側2車線をまるまる封鎖とはなかなか
豪儀である。一般の人からしたら迷惑この上ないね。
ちなみに集団の後ろに続く車列は各チームのサポートカー
である。




