
Nikon D80 / Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
プログラムAE 1/20秒 F4.0 ISO640 露出補正なし
どうもPONです。。。
まだまだサイクルモードの記事は続きます。
上のはジャイアントTCRアドヴァンストSE。
ジャイアントと言えば台湾製でコストパフォーマンスの高さが有名ですが
その技術力は侮れません。プロチームにも供給してるし、ツールドフランスの常連でもあります。
完成車価格71万円、フレーム価格32万円。
性能の割には安いのか?よくわからんが。
このカーボンは従来より引張り強度の高い東レT-1000てのを使用してるらしい。
東レは繊維メーカーだけあってカーボンも得意だったのね。。。
ジャイアントと言えばデザインのダサさが有名ですが今年のモデルは無難に
まとめてるカンジ。普通にかっこいいぞ。

Nikon D80 / Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
プログラムAE 1/50秒 F3.5 ISO640 露出補正なし
フランスの名門LOOK。
ルックは本国フランスで職人が手作業でカーボン繊維を巻いているらしいです。
そのパイプをカーボン製やアルミ製の接合部であるラグに接着してつないで
いき1台のフレームが出来るわけです。
「ルックのカーボンフレームは半永久に持つ」といわれているらしい。
金属系のパイプ、アルミ、スティール等は金属疲労による経年変化が必ずある
のですが、繊維であるカーボンにはそれがないというのがその理由。
しかし塑性変形しないため衝撃に弱く半永久にはもたないだろ、というのが
本当のところ。まあどんなもんでも長く使えば壊れるだろ、と。

Nikon D80 / Sigma 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
プログラムAE 1/25秒 F2.8 ISO640 露出補正なし
今までロードバイクの写真ばっかり貼ってきたが、もちろんこのサイクル
モードにはマウンテンバイクを初め、ロード以外の自転車も多く展示されている。
でも昔ほどMTBはブームではなくどちらかと言えば今はロードのほうが
ブームみたい。上のは変わり種、リカンベント。
リカンベントとは寝そべった状態で乗る自転車の総称。
前影投影面積が小さいため空気抵抗が少なく、かなりのスピードが出ると
言われている。それこそ50,60キロくらいは出るらしい。
しかしこれを公道で乗るのはかなり大変そうだな。。。




