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技術系サラリーマン的生活の写真付記録


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高島屋

高島屋の建物ってなんかヨイ。
南海の駅と合体してちょっと変になってるけど。


Nikon D80 / AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G

土曜日曜終日資格の講習でつぶれるって
どんだけー。
1日目は学科。
ご丁寧にもテストに出るところを
教えてくれる。
「はい、ここアンダーラインね」
というカンジに。

学科の試験は全て4択問題で
その4択すべての選択肢について
「はい、ここアンダーラインね」
というものだから教本はアンダーラインだらけになった。
そもそもアンダーラインを引くべきところはすでに字が太字で
色がついている。
いや、そもそもそ4択の問題自体、常識的に考えるとどうあがいても
間違えようも無い問題であった。

なんか1日無駄に過ごしたような気分だな。。。
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もー



Nikon D80 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

牛@HDR風味

迷惑メール



Nikon D80 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

一気に涼しくなりました。
特に朝は冷え込むので風邪にちゅういです。

さて

迷惑メールについて。
プロバイダのメールアカウントの他に
フリーメールとしてヤフーメールを使っている。
まあプロバイダのほうで事足りるので大して使ってないんだけど。

たまに受信BOXを見るとたんまり
迷惑メールがたまっている。
大半は出会い系とかのしょうもないメールなのだが
よく見てみると結構おもしろい。

いくつか紹介しよう。
From『企画営業部 石本』
件名『私の妻が浮気をしまして、この度離婚をいたしました。』
なにがあったんだ企画営業部石本。
超気になるんですが。
中見てみると
『アリサ 29歳 ハーフです。日露の混血です。。色白で胸が大きいです。。』
で始まっていてコーヒー吹いた。
石本じゃないのかよ。。。

From『ハレンチ学園』
件名『アルフォンヌ先生とヒゲゴジラ』
やべーハレンチ学園入りてー。
アルフォンヌ先生はともかくヒゲゴジラはいったい。。。
中を見てみるとただのハレンチ学園でアルフォンヌ先生についての
言及はありませんでした。残念。

From『NY探偵社』
件名『先週の素行調査の結果です。。』
やべー頼んだっけな?
中見てみると
『結論から言いますと、先週の木曜日・土曜日の昼間
奥様は、援助交際のアルバイトをしていました。
細かい詳細は、来週書面でお持ちします。』
やべー来週来るらしい~。

ブラス!

20070916-DSC_0027_s.jpg

Nikon D80 / SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

引き続きDVDのレビューをお楽しみください。

邦題『ブラス!』
原題『BRASSED OFF!』

とある街のブラスバンドの話です。
ちなみに英映画。

これは以前一度観たのだがもう一度観たくなって
借りにいくとVHSしかなかった。(今の部屋にビデオデッキはない)
どうしても観たくなったのでついついDVDを買ってしまった。
まあ安かったからいいかー。

もうすぐ炭鉱が閉鎖になる街のお話。
ある意味イギリス映画の定番。
基本的に暗いトーンである。

A級かB級かと聞かれたら間違いなくB級である。
(このカテゴライズに意味があるのかわからないが)
特に派手なシーンもなければどんでん返しもないのだが
なんだか質は高く引き込まれる。
庶民臭さとか人間臭さとかを描くのは英映画の得意分野なのかもしれん。

メインである音楽にもいろいろこめられていて聞きがい有り。
アルバートホールでの決勝、コンダクターの演説、ラストの威風堂々で
感動しない人はいないのではないだろか。
それにしてもこれほどもの悲しい威風堂々もない。
基本的に先に希望はないのだがこれ見終わった後は
明日も頑張ろか。。。という気分になるのは不思議である。

ちなみにユアンマクレガーはあくまで脇役であり
主役はコンダクター親子である。と思う。

くどいハリウッド映画に飽きたかたは最高のB級映画を秋の夜長にどーぞ。


ブラス! ブラス!
ユアン・マクレガー、ピート・ポスルスウェイト 他 (2007/05/25)
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オーロラの彼方へ

20070916-DSC_0019_s-2.jpg


引き続きTSUTAYAで借りたDVDの
レビューをお楽しみください。

某評論家一押しの
『オーロラの彼方へ』
↑のタイトルは邦題でほんとの
タイトルは『FREQUENCY』(周波数)
全然違うがな。
最初DVDをドライブに入れたとき
ディスク名がFREQUENCYだったので違うの借りてきたかな?とオモタ。
まあうまいことつけたもんです。

中身はヒューマンとサスペンスとファンタジーと
SFをごった煮にしたかんじです。
ともすればぐだぐだになりそうなカンジですが
ごった煮ぐあいがちょうどよいカンジです。

オーロラの下、30年の時を越えて無線機の周波数がつながり
父と子が会話できてしまう、という面白い設定。
交信の手段がハムの無線てのがいいよね。
これがケータイやメールだったら興ざめですよ?

最初から見所、というか伏線が多く
消防士、刑事、野球、看護婦殺人事件、ヤフーなど全ての伏線が
キチンとつながる。
相当脚本練ってあります、感心。

タイムリープ、というかタイムパラドックスの話
はいろいろあるがだいたい2種類あると思う。
過去を変えた場合、その変えられた過去は現在には
つながらずにパラレルワールドになるのがひとつ。
もうひとつは過去を変えたら即座に現在にもその
変化が反映されるもの。

この映画は後者であるが、終盤手前までは非常に
よくできていてうまーく過去と現在をリンクさせている。
んが最後だけは少々力業かなーと思えなくもないし
矛盾があるよーな無いよーな。
まああのラストに持っていきたいのはわかるし
非常に気持ちよく終われるのであれでいいのだろう。

あとデニスクエイドさいこー。

あと最後のシーンでヤフー株でちゃっかり儲けてて
ベンツ買っててワロタ。

オーロラの彼方へ オーロラの彼方へ
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