
Nikon D80 / AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G /HDR
秋の夜長はDVDでも見るに限る。
ロケットボーイズ(October Sky)を
なんとなく観たくなったのだがTSUTAYAになかった
(探し方が悪かったのか?)ので代わりに
リトルダンサー(原題:Billy Elliot)を借りてきた。
以下レビュー。
またしても英映画。
相変わらず空は陰鬱である。
閉鎖されそうな炭鉱、ストライキする炭坑夫、頑固で不器用な親父
貧乏な家庭とこれ以上ねーぞってくらいのイギリス映画王道っぷりである。
感動する場面でも表現を抑えめにするという定番もばっちりである。
ストーリーは単純極まりなく質素なカンジであるが音楽は
UKロックの大御所ばかりでゴージャス。
主人公のビリー君、やたらめったらダンスうまいなーと思ってたら
どーやら役者にダンスさせてるんじゃなくて、ダンサーが演技してるのね、納得。
序盤のタップダンスとかすごいデス。
途中まではすごくよくて父親のスト破りとか
合格発表とか別れの時のI miss youとか
印象的なシーンが多いのだが最後だけはちょっと
唐突かなという印象。
まあいい映画ほど終わり方が難しい。
まあぶっちゃけて言うと
親父の変わり身が早すぎてワロタ。
![]() | リトル・ダンサー ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ 他 (2001/07/27) アミューズ・ビデオ この商品の詳細を見る |





