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技術系サラリーマン的生活の写真付記録


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モク練



29,30と長野にスキーに行ってきました。
場所は白馬乗鞍温泉スキー場。
1週間の出張明けの夜に出発できついかなーと思ってたけど
ドライブも楽しかったし、ペンション◎スキー場穴場で◎とあって
かなりよかった。

スキー自体かなり久々だし数えるほどしか行った事なかったので
大丈夫かなーと思っていたが、以外とすぐに思い出した。
スキーの滑走はロードバイクの疾走感に似て気持ちヨイ。

いっしょに行った某ボーダーはひたすらモク練していた。
モク練ってなんだよって聞くとひたすら同じゲレンデで黙々と
ストイックに練習することだヨ、との返答。
そんな言葉初めて聞いたが妙に心うたれた?ので自分も途中から
同じゲレンデでモク練に突入した。あーでもないこーでもないと考えながら
滑りに集中。どんなスポーツでも上達しかけのこのぐらいの時期が一番おもしろいのカモ。
惜しむらくは2日くらいの滞在だと上手くなりかけた時に帰る時間が来てしまうことか。

2日目の午前中、ハンディGPS(edge705)をポケットに入れて滑って滑走のログを
録ってみた。結構ちゃんと録れている。一番左下の何往復もしている軌跡が
モク練のそれなわけです。午前中の滑走距離は20km弱(リフトの移動も含むので実際は半分ぐらい)
最高速度は36km/hだった。体感スピードはもっと速いのだがまだ恐怖心が抜けてないのだろな。


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クリステルと分度器


Nikon D700 / Ai AF Nikkor 35mm F2D

出張中は通常時と比べて情報収集能力が落ちる。
まあ今回はノートPC持参なので幾分ましだが。
今週驚いたニュースと言えば
「飯島愛急死」ではなく(まあそれでも驚いたけど)
これです

滝クリいいとも出演、斜め座りの秘密とは

滝川クリステルの斜め具合は分度器で測っていたそーな。
( ゚д゚)<しかも測ったのは共演の松本っ
松本おそるべし。。。

伊賀上野


Nikon D700 / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G

三重県伊賀上野に土曜まで出張なわけです。
いちおうネット回線があるホテルだった。
今日はクリスマスだというのに伊賀上野市街
(市街というほどのものでもないが)はまったく
クリスマス臭がなくてワロタ。
田舎はいつなん時も同じ時間が流れていてこれはこれでヨイ。
まあとっとと出張から帰りたいのに変わりはないけど。

もちろん写真は伊賀上野ではありません、念のため。

土土土


Nikon D700 / AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G

月から土まで三重出張。気温低すぎですね。
土?土?ドドドドド土?
せめて金までにしてください。
やれやれだぜ。。。

十二人の怒れる男


Nikon D700 / Ai AF Nikkor 35mm F2D

映画好きの某知り合いに勧められた作品をDVDで見てみた。
「十二人の怒れる男」
原題は「12 Angry Men」
直訳ですね。

ネットでのレビューも超安定、超高評価だったので安心して
見てられた。実際無駄が一切なく演出や演技、カメラワークも秀逸です。
1時間半12人の男が密室で怒りながらディベートするだけなんですが
金かけなくても脚本だけで映画はとれるんだぜ、という典型。

以下ストーリー(wikiより)
父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で議論する様子を描く。

法廷に提出された証拠や証言は被告である少年に圧倒的に不利なものであり
陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。全陪審員一致で有罪になると思われたところ
ただ一人8番陪審員のみが少年の無罪を主張する。彼は他の陪審員たちに
固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を一つ一つ再検証することを要求する。

8番陪審員の熱意と理路整然とした推理によって、当初は少年の有罪を信じきっていた
陪審員たちの心にも徐々にある変化が訪れる。

そして最終的には全陪審員一致の無罪に持って行くというもの。


「推定無罪」とか「疑わしきは罰せず」とかいう言葉がある。
映画中にも頻繁に「reasonable doubt」という言葉が使われる。
「条理ある疑い」という意味合いか。
無罪派の主張も決定的といえるものではないのだが、有罪の論拠となる
証拠に穴がある以上有罪にはできない。
人を裁くことの難しさを痛感します。

あと部屋の暑苦しさの描写がスゴいね。本当に暑苦しい。
それから流されやすい日本人は陪審員には向かないのかもしれない、ともオモタ。

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(2006/11/24)
ヘンリー・フォンダリー・J・コッブ

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