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Author:PON
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技術系サラリーマン的生活の写真付記録


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夜練@ローラーぐるぐる



コメ国は車の後ろに自転車を乗せるのが一般的。
牽引用のリアヒッチに取り付けるタイプのキャリアが
色々売っている。
なぜかは知らないが車内に乗せる人は少数派。

今日も今日とてローラーぐるぐる。
じわーっとL3で長めに回して最後少し上げて
45min@223W。
Screen Shot 2011-08-31 at 9.41.03 PM

なかなか力仕事が最近多いので疲れが抜け切らない感じ。
まだまだ外は暑いしね。

60min
743kJ

xPower (watts):
211
Relative Intensity:
0.763
BikeScore:
61
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夜練@ローラーぐるぐる

Screen Shot 2011-08-30 at 10.15.01 PM

昨日のインターバルで脚が若干張っているので
L4を10minのみ。274W。
週末はどこかのgroup rideに乗っかってみよう。
外走りたいよねー。

45min
513kJ

xPower (watts):
204
Relative Intensity:
0.739
BikeScore:
44

夜練@ローラーぐるぐる

Screen Shot 2011-08-29 at 10.21.24 PM

cycleopsの固定ローラーを購入した時についてきた
DVD「RACE DAY」を見ながら夜練@ローラーぐるぐる。
アマゾンのリンク
このDVDはUSCFの30+ナショナルマスタークリテリウムの車載カメラの映像
をもとに出力をオーバーレイさせているもの。出力も半端無くて
MAX1300W。30minで330Wオーバーの化け物である。
まあその負荷表示に合わせて適当にインターバルするわけであるが
なかなか飽きにくくて良い。この手のDVDもう少し買ってみようかな?

30min@256Wでまずまずの密度で出来た。

45min走って614kJ

xPower (watts):
239
Relative Intensity:
0.866
BikeScore™:
58

朝練@ローラーぐるぐる

Screen Shot 2011-08-28 at 11.58.49 AM

近くのショップのgroup rideに参加しようかな?と
思っていたが、昨日のレースによる脚パンが結構ひどかったので
睡眠多めで回復をはかる。起きた後、アクティブリカバリーがてら
ローラーぐるぐる。テレビジャパンでコナンを見ながら。

軽負荷で30minほど脚に血流を回すと、脚がマシになってきたので
L3で回す。

L3 25min@217W

L3はじわーっと効く気がするので結構好き。
そこまでゼーハーゼーハーならんし。
最後ちょこっとだけL4に入れて、ファストペダルで締めて終了。
さて昼からは買い物に行くか。。。

60min
517kJ

xPower (watts):
175
Relative Intensity:
0.634
BikeScore:
44

ロードレースBoro Battle DNF

記念すべきコメ国初レース「Boro Battle "all of nothing" 」に参加。
なんか中二くさいタイトルですが、正式なレース名のようです。
コメ国での初実走がレースで、練習量も足りてないという無謀な状況ですが
貴重なロードレースだし、そもそもシーズン終わりかけなのでどうしても
出ておきたかった。
土曜が個人TTとロードレース、日曜がクリテです。
場所はジョージアの南東のstatesboroという街(のはずれ)



大きな地図で見る

今の拠点のDuluthからは250マイルほど。4時間のドライブです。
朝5時にホテルを出発して、80マイルで飛ばしてひたすら
まっすぐなinterstateをかっとばす。


コメ国は車移動のストレスが少ないので良い。
もちろん高速代はタダだし、ガソリンも安い。

んで9時過ぎくらいにstatesboro着。すげー田舎。
学校をパーキング兼受付として使うようだ。
とりあえず受付。若いかわいい女の子(学生?)が受付で
若干テンションアップ。
「事前登録してマスカ?」と聞かれたの「してるYO」と
答える。当日登録も当たり前のようだ。後は渡された紙に
緊急連絡先やらライセンスNoやらを書くだけ。非常に簡単だ。
ゼッケンは右脇腹。計測チップは無し。
ので細かいタイムは出ない。一応ゴール地点でビデオ撮影している
ようでそれで判断するのか?まあ参加費20$なのでそれでいいと思う。

のんびり用意していると、先に行われていた個人TTの選手が帰ってきた。
もれなくスキンスーツ+TTメット+TTバイク(当たり前)+ディスクホイール。
おめーらどこのプロ選手だよと。でもかっこえー。

集まってくるロードレースの選手も、どいつもこいつも戦わずして降参したく
なる風貌。とてもアマチュアには見えん。。。
コメ国のクラブチームのジャージは基本的にたくさんスポンサー名がついてて
かなりかっこよいですね。

準備できたのでチョロっとアップがてら試走。

。。。

えーと、これ気持ちよすぎね?
こんな感じ↓







もうなんていうか延々と走っていたくなる感じ。
交通量も皆無に等しい。公道レースということで道を
封鎖してやるのかと思っていたが封鎖は無し。
車線の右側だけを使用して、一般車も普通に通る。
一旦停止のある交差点にだけ係員が立っている。
ていうか1周20kmのループで信号ゼロ、一旦停止の交差点
5箇所ほどってどうよ。。。。田舎とはいえレースには絶好。


今日はTIME VXRであるが、ホイールはキシリウムSL。
決戦用のカーボンホイールは船便に入れていて、まだ到着しておりません。


TIMEに乗ってうろちょろしていると、コメ国の人々に
「ナイスバイクだねー」「どこで買ったんYO」と声を頻繁にかけられる。
どうもコメ国はTIMEに限らずヨーロッパバイクの入手性が悪いようで
珍しい模様。確かにコメ国レーサーのバイクは当たり前だがコメ国製が
多く、スペシャ、トレック、ジェイミス、ブルー、サーベロ等々。
キャノはなぜか見なかった。たまたま?
ほとんどのバイクがカーボンディープリムで武装しているのはデフォルト。
そしてやはりSRAM RED率が圧倒的に高い。

さて11:00にレーススタート。
Cat4/5混合レースで15人ほど?
少ないww
かなり遠い田舎でのレースだから?よくわからん。
ただ前のレースのリザルトとか見ても多くても数十人程度。
いつも満員御礼で落車祭りな日本のレースがもしかして異常なだけ?
しかし15人やそこらで20kmループの公道レースを何周もできるなんてすげー贅沢。

スタート地点で係のおにいさんがなにか言っているが
英語がよく聞き取れないww。多分5周から1周減って4周になった的な
ことだと思われるが自信無し。まあなんとかなるかとスタート。
スタート直後はゆったり。散発的に逃げを作ろうとする動きが
あるがなかなか決まらない。15人の内、7人くらいはDSP?DGP?とかいう
チームが占めていて前を固めている。そうこうしている内に3人くらい
の逃げが出来て20秒くらい離れる。

逃げとのタイム差は、オートバイに乗ったおっちゃん
(白黒ストライプのユニフォームでかっこよい)が口頭で伝えてくれる。
どうやって計ってんねん。と思っていたが、どうやら逃げとメイン集団の
間をバイクで行ったり来たりしている。逃げ集団についている状態から停止。
メイン集団が通過するまでの時間を計測、というアナログな手法。なにこれ凄い。
ていうか逃げとの秒差がわかるとか、いかにもロードレースという感じで
テンション上がりまくり。

コースは20kmちょっとのループであるが、細かなアップダウンがあって結構きつい。
途中、パヴェかよ?というでこぼこ舗装の区間があって手が痺れる。

1周目は最後尾あたりで様子見。
3人の逃げの中に、最大勢力のDSP?も人を送り込んでいるようで
メイン集団の牽引には加わらない。この辺も本格的。
が、人少ないので二人くらいで引いてる状態。
先頭交代に加わろうかな?と思ったけど、結構すでに
しんどいし自重。すんませんw
ローテの回転方向は半時計廻り。交代のサインは右肘を外に
突き出す、というのが多いようだ。

2周目後半、ちょっとした登りで前が詰まったのでスルスルと
前に出てしまったので、そのまま流れでメイン集団から離脱して
逃げ集団を単独で追う。自重するんじゃねーのかよと。

逃げ集団は目視できる距離だったので、必死で回して追いつく。
メイン集団も容認(無視?)してくれたよーだ。

んで今度は逃げ集団(4人)で走る。
4人でローテ、と思ったが既に2名ほどは疲労困憊のようで
たまに先頭交代をパス。実質二人なのでしんどい。
が逃げ集団はかなり気持よい。気持良さにまかせて
踏んでいると、メインとの差が1分10秒まで開いた。
うひょー、逃げ切れるかも?と思ったが、次にバイク
のオッチャンが秒差を伝えにくると「30秒」と非情な宣告。
追走がかかったのね。。。。
と思っていると間もなくスゴい勢いで、いかついおっさん達が
追いついてきた。4人くらいで来たのでメイン集団もふるい落として
来たようだ。3周目中盤に吸収された後、一気にペースが上がり、長めに引いていた
ダメージからたまらずちぎれる

あとはなすすべなく単独で走り、最後尾につく車にも追い越される。
自分の後ろにも何人か走っているはずだが、皆足切りということだろうか?
とりあえず3周目終了時のフィニッシュ地点に終了ムードの人が何人かいたので
多分足切りなのだろうと思い終了。そもそもくそ暑くてボトルの水がなくなり危険。
みな背中のポケットにもボトルを入れており、ボトル4本持参がデフォのようだ。
先に教えてくれ。

久々に脚パンでDNFは悔しい感じではあるが、やはりロードレース最高~。
コメ国のレース環境はやはり良いと思われる。
今年はおそらくもうUSCFのロードレースはないはずなので、来期に向けて
頑張りますか。

Screen Shot 2011-08-27 at 7.44.27 PM

逃げに乗る前後の違いがよくわかるログだ。
まあ練習不足で高負荷に長時間耐えれない、というわかりやすい感じ。
じゃあ逃げに乗るなよと。まあ楽しかったからいいや。

65km走って1254kj
アベ35km/h

xPower (watts):
208
Relative Intensity:
0.752
BikeScore:
105
HOMENEXT →
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