プロフィール

PON

Author:PON
いらっしゃいませ
(´∀`)=3

カレンダー

11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カウンター
twitter
最近の記事
最近のコメント

過去記事

ユーザータグ
ブログ検索

RSSフィード
LINK

雑記帳

技術系サラリーマン的生活の写真付記録


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホースシューベンド

DSC_3363

アンテロープキャニオンを後にして、Pageの街近くのホースシューベンドを
見に行く。
駐車場から思いのほか歩かされるが、15分くらいで着く。

DSC_3371

要はコロラド川なんですがものすごい崖っぷちの下に流れています。
相変わらずまったく柵が無いのでかなり危険。
ただ覗き込まないと全容は見えません。

DSC_3366

決死の覚悟で覗き込むとあり得ない角度で曲がる川が見える。
ホースシュー(馬の蹄鉄)の形なのでこの名前。
なんか物理法則を無視した曲がり方のようでもあるがど迫力。
この写真は18mm(換算27mm相当)のレンスで撮ったが全容をフレームに
入れるには更に広角のレンズが必要なようだ。
スポンサーサイト

アンテロープキャニオン

DSC_3245

明けて翌日、朝日に染まるウォッチタワー(グランドキャニオンの最西部にある展望台)を見ながら
グランドキャニオン国立公園を後にし、アンテロープキャニオンを目指す。
アンテロープキャニオンはグランドキャニオンから2時間ほど北に行った街Pageにある
スロットキャニオン(幅の狭い渓谷)である。Pageの街に近づくと煙がもくもくと立ち上がっている
のが見えてくる。火力発電所のようだ。砂漠のど真ん中にあるのでかなり異様。

DSC_3251_t

その火力発電所の近くにアンテロープキャニオンへのツアーの出発場所がある。
ナバホ族の人が運営しているツアーであるが、時間や季節によって値段が違うようだ。
今回は一人40ドル。昼前後が太陽が狭い峡谷に差し込むため人気のようだ。

DSC_3255_t

改造ピックアップの荷台に乗せられてドナドナのようにピストン輸送。
道中はかなり目の細かい砂の道をかっ飛ばすので砂が舞い込んでくる。
カメラ等が砂でやられるので注意が必要。

DSC_3356

真ん中の黄色いキャップの人が今回のガイド。
結果的にこのガイドさんは当たりだった。
ゆっくり写真が撮れるようにタイミングを計って他のツアー客を先に行かせたり
写真ポイント、角度を的確におさえていたり、iPhoneでの写真の撮り方を極めていたり。
(ある女の子のiPhoneの写真を全て代わりに撮ってあげていた。iPhoneで露出、ホワイトバランスを
コントロールしながら撮るのは実はかなり難しい)
他のツアーのガイドもいたので観察していたが、結構放置プレーで適当な感じだったので
当たり外れがある模様。ツアー終了後、チップを多めにあげたのは言うまでもない。

DSC_3283

狭い入り口から中に入るとかなり幻想的。
肉眼ではもう少し暗いのだが、写真のほうが奇麗に見えるかも。

DSC_3292

砂岩が鉄砲水で浸食されてで形造られたらしく独特の模様が刻まれている。
写真はできるだけ他のツアー客が映り込まないタイミングを狙っているが
峡谷内はかなり混雑している。

DSC_3286

冬期はオフシーズンだが夏期はかなりごった返すらしい。
夏期は正午前後に峡谷内にレーザービームのように太陽光が差し込むらしく
それをとらえにくる写真家で大混雑必至。

DSC_3351

実際は写真よりかなり暗めなのでカメラ的にはかなり難しいコンディション。
三脚を立てるか、高感度に強いカメラでシャッタースピードを上げるか、気合いで
手ぶれを止めるかのどれかになる。もちろん広角寄りのレンズがいいと思います。

DSC_3315

ちなみに鉄砲水が来ると逃げ場所がなく簡単に死ねる(実際死亡事故が起きているらしい)ので
注意が必要。夏期の夕立とかがヤバいようだ。

Grand Canyon #2

DSC_3105_t

公園内ヴィレッジのロッジに宿泊しての翌日、好天に恵まれた。
今日は谷底に下っていくトレイルに挑戦してみる。
一番メジャーなのはブライトエンジェルトレイルという名前のトレイルで
コロラド川が流れる谷底にあるロッジまで続く片道15.4kmである。
しかしトレイルというより登山に近く、片道でも6時間以上かかるため
日帰りは不可能。谷底のロッジも1年前から予約でいっぱいなのでかなり敷居は高い。

というわけで中級向けの中間地点(Indian garden)往復にトライ。
それでも往復で14.8kmあるのでまる一日コース。

DSC_3099

朝9時頃スタート。
トレイルヘッド(トレイルの入り口)は上の写真のような感じで
常時崖っぷちでコワいが見晴らしも良く軽快に下っていける。

DSC_3100

んが日陰部分は雪が残っておりトレイルは完全に凍結。。。。
下りなのでツルツル滑りまったくペースが上がらない。

DSC_3107

ペースの速い人の装備も観察してみると、クランポンと呼ばれる後付けの
スパイクみたいなのを靴に付けている。ヴィレッジの店に売っていたので
買っておけば良かった〜。
もはや後戻りする時間も無いので、尻餅をつきそうになりながら微速前進。

DSC_3119_t

凍結路を突破すればペースも上がり、ひたすら絶景なので楽しい。
当然下に降りていくほうが、気温も上がり雪もなくなる。
上の写真の遥かかなたに見える平野部の道のあたりが目的地の
Indian Gardenらへんになる。かなり遠い。
途中2箇所にトイレが設置されており休憩できる。
夏場は暑さで動けなくなる人もたくさんいるらしい。

DSC_3151

だいぶ下に降りてきた。緑も増え、気候自体も異なる。
そもそも標高差が1000mくらいあるので当たり前か。
Indian Garden到着後は弁当を食べて休憩後引き返す。
登りはやはりキツい。。。。
下りの1.5倍くらいかかります。

ヘロヘロになりながら登っていると突然目の前に鹿が。

DSC_3160

目の前といってもまあまあ距離があるので、急いで望遠レンズに付け替え。
付け替えの間もまったく逃げず、もさもさと草を食べている。

DSC_3165

計3匹の群れでした。
角の立派なシシガミ様には会えませんでしたが満足して残りのトレイルを登る。
トレイルヘッドに帰着したのは16時くらい。
往復7時間ぐらいかかった。
キャニオンを上から眺めるだけとはまったく違う風景が楽しめるので
キツいけど行く価値はあるかなと思います。

Grand Canyon #1

DSC_3013_tonemapped

Route 66を通過して北上するとグランドキャニオンサウスリムに到着。
ちなみに谷の北側のノースリムは冬期閉鎖中である。
なんとか夕陽が沈む前に到着したので、谷に横から光が当たり
立体的に見えるので良い。昼間は真上から日が当たり影が出来にくいので
のっぺり見えるのである。

DSC_3015

谷だけ写真に撮るとまったく巨大さが伝わらないが
人をフレームに入れるとよく分かる。

DSC_3045

そうこうしている内に日が沈む。

DSC_3066

日が沈み切った後はまた独特の色合いに包まれる。
日が沈むと同時に観光客は帰ってしまうが、日によっては
もう少しねばったほうが奇麗な色合いが見られることもあるかと。

Route 66

DSC_2995

フーバーダムをあとにしてグランドキャニオンを目指す。
高速を飛ばせば3-4時間くらいで着くが、途中少し遠回りをしてルート66を行く。
いわゆる旧国道であるがコテコテのアメリカ風味の風情?のある道を楽しめる。
Carsのモデルとなった街もあり近年リバイバルしてるとかなんとか。
といってもほどんど他の車はおらず真っすぐな道が続く。

DSC_2967

途中の道に郵便ポストが密集。
ちょっとした集落があるのだが、かなり離れた距離に点在しているため
国道脇にまとめて設置。マンションの集合ポストの屋外版?
住人は車で郵便物を取りにくるようだ。

DSC_2977_tonemapped

ルート66と並走して線路が敷設されていて、結構頻繁に貨物列車が通る。
機関車は3両編成、貨物は2階建てがデフォルト。
最後尾が見えないほど長い。
いかにもアメリカな鉄道に萌えざるをえない。

DSC_2988_t

途中に怪しげなGeneral Storeがある。
土産物屋みたいな感じ?Route66にちなんだグッズが山盛り。
ディスプレイ用だと思われるが、ピカピカの旧車かっこよす。

DSC_2983_tonemapped

ガソリンスタンド?
置いてあるものがいちいちくどいほどの古き良きアメリカ臭を
発しておりたまらん。

DSC_3002_tonemapped

見方によってはただのガラクタなんだけど。。。。
HDR処理でさらにくどさを強調してみる。

DSC_3010_tonemapped

ここも有名な土産物屋。
ここまでくるとちょっとやり過ぎな気も。
屋根の上にもいっぱい人形が乗っかっています。
HOMENEXT →
広告:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。